こんにちは。
スピリチュアルライフコーチ/パワーストーンサイキックリーダー、
生きづらさ解消コンサルタントのマセミユリです。
自分の思い通りにいかないことが多い…そんなことを感じることはありますか?
そんな時に、ぜひやってほしいことを今日はご紹介しようと思います。
まず、イヤだと思うこと、望まないこと、やめたいことを
できれば手書きで、書き出してください。
ノートの左半分(または見開きの左ページ)に一通り書いてみましょう。
この時、テーマはひとつに絞るのがポイントです。
そのテーマにより集中するためです。
書き終わったら、右半分(見開きの右ページ)に望むことを書き出します。
この時、ペンの色も変えてみると良いです。
あること(状態、状況)を望まないのであれば、
その反対側にある本当に望むこと(状態、状況)は何か?を書き出すのです。
例えば、「気の乗らない人付き合いを減らしたい」と左側に書くなら
右側には「本当に信頼している人とだけ人付き合いをする」と書きます。
先日の記事でも書いたように、思っていることと望んでいることを宇宙は区別しません。
望まないことであっても、それを強く思い続けているのなら
宇宙はその望まないことを実現させようとします。
であれば、望まないことの逆側にフォーカスを当てれば、
必然的に望まないことは意識から消えていき、頭の中は望むことで満たされるため
宇宙はそれを実現させようと動いてくれるようになる、というわけです。
私たちは日々望まないことを愚痴や文句で言語化しがちな一方で、
望むことは言語化していないことが非常に多いです。
だから望むことを実ははっきりと認識できていないのです。
曖昧なものは当然ながら裏を返せば具体性に欠けるということなので、
本当は望んでいることのはずなのに実現に時間がかかってしまうのです。
願いをネガティブな表現からアプローチしてもポジティブな表現からアプローチしても、
行き着くゴールが同じであれば、ポジティブな表現からアプローチしていくほうが
精神衛生を考えても絶対良いに決まっています。
これは私自身、子供の頃に無意識にやっていたことでした。
「早くこうなったらいいのにな」という前向きな気持ちで願いが叶うことを考えていると
穏やかな気持ちでいられるため、その願いに対する抵抗の気持ちも薄まります。
ですから願望実現がスムーズに進んでいくのです。
ノートの右半分を埋めたら、その右側に書いたことに意識を集中するようにしましょう。
望まないことではなく、その反対側の望むことにフォーカスをする。
引き寄せの法則におけるマインドセットの大事な原則です。
そうやって、望むことにフォーカスをする習慣がついたら
あとは宇宙が願望実現をサポートしてくれるのを待つだけです。
望むことを何度も書いてみたり、あるいは声に出して読んでみたりなど
望みを味わうアクションもやってみると、より自分の中に浸透していくのでおすすめです。
頭の中で思うだけではなく、実際に手を動かす、言葉に発するなど、
行動することも重要なポイントですのでぜひやってみてください。
—-
生きづらさを解消し、より私らしく生きていく。
そんな自己実現を支援するための「12ステップライフコーチング」を提供しています。
ご興味のある方は、まずはお問い合わせフォームよりお知らせください。
—-






















この記事へのコメントはありません。