こんにちは。
スピリチュアルライフコーチ/パワーストーンサイキックリーダー、
生きづらさ解消コンサルタントのマセミユリです。
ライフコーチという仕事に出会うまでの道のりの続きです。
良かったらお付き合いください。
これまでの話はこちらから→「ライフコーチまでの道のり」
2008年に、私は産業カウンセラーを勉強することになりました。
きっかけは当時書いていたブログを通じて知り合った方。
他の会社の人事で、産業カウンセラーの資格を持っていた方でした。
(現在その方とはもう交流はありませんが、多方面で影響を受けました)
勉強は4月から約半年の養成講座。土日で通いました。
年代や受講の理由は様々の10数名のクラスメートと一緒に、
実技を中心とした勉強を進めていきました。
当時の私にとってはこの養成講座が自分の居場所でした。
後日談ですが会社では
「残業調整とか配慮しているのに、なんでこんなことをするんだ」と
上司・課長たちに裏で嫌味を言われていたそうです(苦笑)。
カウンセリングやコーチングの実技では、
受講者同士、相談者役とカウンセラー/コーチ役に分かれて傾聴の練習を行います。
当然ながら架空の相談では成り立たないので、実体験を話していくことになります。
そうすると必然的に全員が本当に抱えている悩みを吐露することになり、
大体1回は実技で泣く(涙ぐむ)回がやってきます。
私もそうでした。
上司の態度をきっかけに鬱になり、自信を喪失してしまったこと
社会人として自分は存在する価値がないと感じていること
第一志望の企業に入社できたのに、やりがいも何も感じず絶望感しかないこと
できない自分が悪い、能力がない自分が悪いと感じていること
大泣きしながら話したことを覚えています。
実はこの時に、私は次の大きな人生の岐路(人生の車線変更)を
迎えることになりました。
私の実技が終わった後の休憩時間に、クラスメートにこう言われたのです。
「なんでそんなに色々我慢してるの?まだ20代なんだから、
留学でも何でも、好きなことやったらいいじゃない」
※私はどうやらこの実技の時に、
「こうあるべきなのに」「こうすべきなのに」「こうでなきゃいけないのに」
という言葉を乱発していたようなのでした。
そしてこのクラスメートの言葉を聞いた瞬間、私の中で何かが吹っ切れたのです。
2008年8月の話です。
産業カウンセラーの勉強では本当にたくさんの学びと気づきをもらいました。
当時の仲間とは、もう連絡先も分からなくなり交流は途絶えましたが
人生では必要な時に必要な人が現れてくれるのだとも感じた出来事です。
クラスメートのみんなには今でも感謝しています。
では続きは次回に。
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