こんにちは。
スピリチュアルライフコーチ/パワーストーンサイキックリーダー、
生きづらさ解消コンサルタントのマセミユリです。
私の家系は胃に弱さを持っているようで、父、祖母とも胃がんを患いました。
私も社会人になってから、胃の調子を崩すことが多くなり
胃薬は常に携帯しているような状況です。
人間には「チャクラ」という気やエネルギーが出入りする場所があります。
ヨガをやっている方、またはスピリチュアルに関心がある方はご存知だと思いますが
全部で7つのチャクラがあり、このチャクラにはそれぞれ象徴する意味を持ちます。
その中でちょうどみぞおちのあたりにある下から数えて3つめの第3チャクラ、
ソーラープレクサスチャクラと呼びますが、
このチャクラは「自己」を象徴するチャクラだと言われ
より個人的な問題に焦点があたり、自己の確立や人生の方向性に
関することを表すと言われます。
無意識にみぞおちのあたりに手を当てる、またはみぞおち付近の調子が優れないなど
このチャクラ付近に何らかの問題を抱えている場合は、自尊心や自信、自己主権などといった
解決すべきテーマを持っている可能性が高いのです。
ということで、私の話に戻りますが
私の家系は代々、自己主張や自分らしく生きるということに
世代を超えた大きなテーマを抱えていたのだということにふと気がつきました。
詳細は割愛しますが、確かに祖母、父とも私なりに納得するところがあったからです。
こういった不調をただ病気として怖がるのではなく、
そこに潜むテーマがあるのでは?と考えてみることは、非常に大切なことだと思います。
実際私も、うつ病の経験というのは自分の言動を強く否定されたことにより
言えば「自己を喪失」してしまったことによって起こった出来事です。
私の胃の弱さはこのうつ病罹患から始まりました。
思っていることを言えなかったり、言えないがために常に怒りや悲しさを
発散できずに内側に抱えていることが増え、エネルギー調整のバランスが
崩れてしまったということです。
また、第3チャクラは「被害者意識」というのも大きなキーワードです。
これはなぜかというと、裏を返せば自己主権が確立できていないから。
自分で物事を選択できていない、決定できていないような状況にある場合
そのような状況を無意識下で被害者意識へと変換してしまうからです。
極端な痛み、病院に行くほどの痛みではなくても、日常的な違和感や軽い痛みが
続いている場合は、こうやってチャクラという視点を通じて状態を見てみることも
このような発見があります。
身体と心は繋がっています。
心のテーマが見つかり、それに向き合っていくことで身体の調子を整え、
心身のバランスを調律していくことは、未病につながる大切なケアだと私は思っています。
ぜひ俯瞰した視点で、大きな視点で、自分の身体のことを思いやってみてください。
単なる身体的症状ではなく、たくさんの人生をより良くできるテーマが見えてくると思います。
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