こんにちは。
スピリチュアルライフコーチ/パワーストーンサイキックリーダー、
生きづらさ解消コンサルタントのマセミユリです。
先週は思いがけず一度も記事の更新ができませんでした。
というのも急病で4日間も寝込んでしまい、その間はほぼ何も口にできず
水すら吐いてしまうような状態で、久々に相当しんどい思いをしました。
急性胃腸炎ということでしたが原因はよくわからずじまい。
そういえばちょうど1年前は帯状疱疹で同じように寝込んでいましたね…。
体調管理には充分気をつけたいものです。
仕事も病欠で3日間も休んだのは初めての経験でした(苦笑)
せっかくなので今日はこのような
「急に物事が止まってしまう状況」が起こってしまうことの意味
について、書いておきたいと思います。
自分が進むべき道から現在の状況が「外れている」とき、
私たちを日々見守っているガイドは様々な方法で警鐘を鳴らしてきます。
例えばこのようなことが起こったりします。
✔️家電がすぐ壊れてしまう
✔️連絡したはずのメールや手紙が届かない(届いていない)
✔️他人からの邪魔が入る
✔️体調を崩す
普段からこういうことが頻発しているという人は、
そもそもその背景にある、過去生からのテーマが潜んでいることが多いですが
急に上記のようなことが起こる場合は「脱線のサイン」と捉えるほうが適切です。
ではそうやって今の状況が本来の道から外れているという場合、どうしたらいいのでしょうか。
そんな時は、今の自分自身の言動に何か我慢や矛盾が潜んでいないか、
あるいは何らかの感情を無視していないか(なかったことにしていないか)、
または「今ここ」から意識が遠のいてしまっていないか
(=過去の後悔・未来の心配に集中してしまっていないか)、
こういったことを自分に質問してみて下さい。
何かしらが本来の自分、今の自分からズレているから、アラートがくるのです。
特に体調を崩してしまうようなケースは強制力が一番大きいのは想像がつくかと思います。
身体が動かせなくなるわけですからね。
私の場合は、先のことばかり考え不満や不安をいつも以上に抱えていた状況だったため
身体の痛みで今この瞬間のことしか考えられないような状況に置かれました。
立ち止まって今に集中すること。
他者のことではなく自分のことを考えること。
今の自分を(精神的・身体的に)大切に扱うこと。
そういうことか…とわかった後は、不思議ですが
まだ痛みが引かない状況であったにも関わらず
鏡を見るとぱっと見の様子(波動)が明るい方に変わっていることに気がつきました。
(憑き物が取れたような感じ、と言えばわかりやすいかもしれません)
物事が起こるには必ず原因があります。
悪い物を食べればお腹を壊しますが、食べ物でなくとも
適切でない(健康的でない)思考や観念を持ち続けると
それだけでも身体には直接的に影響を及ぼします。
私たちの身体は物理的な物(食べ物・水分)で構成されていますが
同時に精神的なもの(感情・思考)でも構成されているわけです。
なぜか強制的に物事が止まってしまい前に進めないという時は、
焦ってこじ開けて進もうとするのではなく
今一度、その瞬間の自分自身の状況を振り返ってみるようにして下さい。
—-
生きづらさを解消し、より私らしく生きていく。
そんな自己実現を支援するための「12ステップライフコーチング」を提供しています。
ご興味のある方は、お気兼ねなくお問い合わせフォームよりお知らせください。
—-























この記事へのコメントはありません。