こんにちは。
スピリチュアルライフコーチ/
パワーストーンサイキックリーダー、
生きづらさ解消コンサルタントの
マセミユリです。
今日お話ししたいのはタイトルの通りです。
当たり前は当たり前ではありません。
だからこそ、自分の気持ちに正直に
今この瞬間を生きてほしい、
そんなメッセージです。
今月、私の勤める会社で
ある社員の方が急死されました。
私も仕事で一時期大変お世話になった方。
本当に急だったようで、
朝出社して来ないと騒ぎになり
ご家族に連絡を取り
急いで自宅に向かってもらったら…
という状況だったようです。
この方は一昨年に配偶者を亡くされていて、
そして今回はご本人。
ご家族のご心痛はいかばかりかと思います。
私も父を病気で数年前に亡くしました。
身近な人がこの世を去っていくというのは、
それが突然であってもそうでなくても
心に受ける衝撃は大きく、
回復するにはある程度の時間を要します。
一方でそういう場面に自分が接する時、
そのお相手からは
今世での命をかけた人生のメッセージを
受け取っているということを、
ぜひ心に留めていただきたいと思います。
自分にとって強烈な出来事ほど、
自分の中で何かが変わるきっかけになります。
人の生死は最もインパクトがあるもの。
これまで何度も書いてきたように、
スピリチュアルな考え方では
私たちは地球に生まれてくるときに
予め人生の青写真を設定したうえで
主要登場人物も織り込み済みであると
言われています。
その登場人物が教えてくれることは何か。
人により細かいテーマはありますが、
根底に共通するのは
今を生きる大切さだと私は思っています。
今この瞬間に感じたことを逃さないこと。
人生には「今」しか存在しないこと。
昨日や明日というのは
頭の(想像の)中にしか存在しません。
過去を後悔し続けること
未来を悲観し続けること
これらはどちらも自分の中の想像の世界。
過去を後悔し続ける私は今存在していて、
未来を悲観し続ける私も今存在しています。
何をどうしようと、
私たちには今という時間しかないのです。
私が父の死を通じて学んだことは
やりたいことは先送りしてはいけない
ということでした。
なぜなら今日と同じ明日がある保証は
どこにもないから。
ですから私は、父を亡くした年から
ライトワーカーの学びを始めました。
意識的というよりも突き動かされたような
感覚ではありましたが
今を生きなくてはいけない、
そういう思いに駆られたからです。
それが結果的に、このサイトの開設という
今の現実につながっています。
今何かに悩んでいる方は、
本当に今この瞬間にやりたいこと、
感じたいことは何かを
自分に質問してみてください。
そして内側から湧き上がってくる感情を
そのまま味わってみてください。
逃げずに、恐れずに自分の本音に光を当て、
自分らしく生きる選択肢を
自信を持って選んでいってほしいと思います。
★お知らせ★
先月に続き、
今月発売の雑誌「anemone」に
Yumiritual lifeを掲載していただきました。
ぜひ書店でお手に取ってみてください。

anemone2022年2月号
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